先日、新聞を見ていたら、”ポルシェ・カイエン”がモデルチェンジを受けて広告に乗っていました。
前のデザインに比べたら、かなり顔立ちがシャープになった気がします。

写真で見るとおり、SUVと言われる(最近ではCUVともいう)ジャンルの車で、ちょっとセレブレティーな印象も持った車です。
最近、ポルシェに興味持った人などは、ポルシェはロード用の車しか作ってないから、SUVはどうなの?とか、聞きます。
”餅は餅屋にしろ”みないな感じでしょうが、ポルシェも昔パリダカールラリーやWRCなどにも参戦していたほど、オフロードのノウハウもちゃんと持っているメーカーなのです!
しかも、当時は空冷エンジンでの参戦だったので、とても苦労したとおもいますが、そのおかげで現在の丈夫なエンジンが出来上がってきているのです。
パリダカールラリーに出場した、ポルシェ959の写真。

実際、ポルシェのホームページへ行ったら、シベリア横断ラリーでポルシェのカイエンが1・2フィニッシュをしたそうです。
ポルシェがSUVを作る理由が納得してもらたかどうか分かりませんが、
個人的には、空冷エンジンのポルシェ911が大好きです。
(デカ尻おんな:漫画「キリン」より)
ポルシェもかっこいいな〜、ポルシェデザインの時計もほしいな〜・・・
ポルシェ買ったら、カリスマサラリーマンになれるかなぁ〜
タグ:車
【車(趣味)の最新記事】




